九電に続き、四国電力、東北電力が買取を中止


残念なニュースが続いています。

先月の九州電力につづき、四国電力と東北電力も、電気の買取中止となりました。

せっかく太陽光発電を設置してこれから売電するぞ、という個人、事業者の勢いをくじく対応ということで各地で説明会を実施していますが怒りの声が漏れてきています。

それもそのはずで事業者なら1億単位の、個人でも1000万円前後の「投資」となってるケースが多く、このままでは大きな損失になる、年金代わりの投資にしようと思ったのに老後が心配だ、といった方が多いのです。

電力会社は説明責任を果たすべきです。「供給過多になることで安定供給ができない」などと言っていますが本当のところは不明です。一節によると送電網の設備が少ないことによって電力を受け止めきれないと言われています。

いずれにしても、この3社はまず中止が決定していますが、これから他の電力会社から買取中止のニュースが出る可能性が高いです。いま太陽光発電を検討している方は設置予定地の電力会社が買取をしっかり行ってくれるのか入念にチェックされることをお勧めします。

むしろ、ここまで来ると「今なら儲かる」といった口車に載せられて投資するのは危険だということを認識したと思います。太陽光発電の投資話を持ち掛けてくる業者もしっかりリスクを説明すべきです。どこまでいっても投資は個人の責任ですので、リスクがあるということを認識した上で設置を検討するようにしてください。

私共も太陽光発電の設置には自信がありますが、電力会社の都合はどうすることもできません。っていうと私達のところに来る仕事が無くなってしまうのですが、お客さまのためを思えば何でもかんでも投資しちゃいましょう。儲かりますよ、とは言えません。リスクとデメリットとリターンをしっかりご納得頂いた上で設置をさせていただきます。

とはいえ、いまこのタイミングでの太陽光発電設置は怖いですよね。もし私だったら・・・の話ですが、

太陽光発電の本来の使い方に焦点を当ててみてはいかがでしょうか。

もともとは利益を出すとか投資とか、そういった話じゃなかったはずです。自家消費、節電、節約が目的だったはずです。そしてエコ意識を高め、環境に貢献することに幸せを感じる、そういった方にこそ購入してもらいたいものですよね。

記事はお役にたてましたか?

もし記事がお役に立てましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

関連記事

  1. 九州電力が発電した電気の買取停止のニュースがありました

    太陽光発電は電力会社と契約を行ってはじめて、電力会社に電気を買ってもらう事ができるようになります。 ところが、 […]

  2. 社長からのご挨拶

    はじめまして、ご挨拶をさせていただきます。ニコニコソーラーの社長です。当社ではみなさまが低コストで太陽光発電を […]